イメージ画像

便秘とニキビ

便秘ががんこで悩んでいる方は、肌荒れをともなうケースが多いですね。便秘とニキビは結びつきが強く、肌荒れを治したい場合は、まず原因となる便秘を治さなくてはいけません。便秘を手っとり早く改善するためには、食物繊維をたっぷり摂ることをおすすめします。また、水分を意識的に多く飲むようにするのも効果的です。食物繊維プラス水の相乗効果をあげるために、野菜ジュースを毎日飲むのも良い方法です。ジュースは糖分が高く、かえって腸の働きを鈍くする恐れがあるので要注意ですよ。

便秘が原因でニキビができるのは、腸の中に便がたまることで悪玉菌が増殖し、それにともなって毒素もたまっていくからです。定期的に排便ができていれば、老廃物も一緒に体外へ出て行くため、こうしたダメージがありません。ふだん何気なく行っている排泄には、身体の中をきれいに保つという大事な役目があるんですよ。さて、毒素は腸の中にとどまることはなく、血液の流れにのって身体の中にちらばっていきます。

身体の中にちらばっていった毒素は、肌にも悪影響を及ぼします。皮脂の分泌を乱したり、細胞の新陳代謝を阻害したりするのです。こうなると、ニキビはとても悪質なものになってしまい、炎症を起こして腫れあがったり顔以外のあちこちに出現したりします。ニキビの原因が腸にあるので、いくら肌に薬を塗ってもあまり効果がありません。薬を使う前に、まずは便秘をストップして、身体の中をきれいにする必要があります。

このページの先頭へ

FX会社